時間の有効活用がカギ?

時間がない…一日28時間あれば…

毎日忙しくてやりたいことをやり切ることはできないと感じる人は、そう思っていらっしゃるんじゃないでしょうか。

でも、28時間あれば28時間頑張ってしまうのでしょうね♪笑

私も独身時代の週末などは、18時間勉強したってこともありましたが、

結婚して子供が生まれたら、週末だってそうはいきません。どうやって時間を捻出するか、時間管理が一番の問題でした。

その時に出会ったのが、枝廣淳子さんの「朝2時おきでなんでもできる!」という本でした。

枝廣さんはフリーランスの同時通訳者、翻訳者、環境ジャーナリストでいらして、一度講演会にお邪魔したのですが、とても物腰の柔らかい魅力的な女性でした。枝廣さんは、確か夜8時に寝て夜中の2時起床。そこから家族が起きてくるまでの時間を有効活用されて、英語を猛勉強されたようです。

とても触発された私は、家族の帰宅時間や起床時間を考えて、10時就寝4時起床というスタイルを開始しました。

これで家族が起きてくるまでの朝、3時間、(何もかも忘れ)勉強や仕事をすることができます。

我が家のリビングは南東向き。最初は真っ暗な空が、1時間ほど経つと少し白み始め、朝焼けの清々しい空気を吸いながら、大げさですが、地球が丸いことを感じ、太陽に感謝し、さて一日を始めよう!という気になったことを思い出します。この3時間があったからこそ、半年後には通訳学校に復帰し、勉強を始められたし、翻訳業を始めることができました。

今は”朝活”という言葉があり、朝からアイデアを持ち寄って会議を開いたり、セミナーに参加することもあるようですが、私も一人で朝活をしていたわけです(笑)

子育てのあいだも、仕事をしている時も、自分のための時間を持つこと…それが自分を確認し、肯定できる時間となり、前へ進んでいけるのではないか、そんな気がしました。朝である必要はありませんが、忙しい時ほど時間管理をして、スキマ時間を有効活用することが夢をもって語学の道を進むのに必要なことの1つなのではないか、と思います。

今でも、その時間管理は、課題の一つで、ベストな回答を導き出しているわけではありませんが…。

私なりに、軌道修正を常にしながら時間と向き合って行きたいと思います。