英検のライティング

みなさんは英検を受験したことがありますか。

2016年度から2級にライティングが導入されたのをご存じでしょうか。

他の英語試験と同様、英検もリーディング、リスニング、面接(スピーキング)だけでなく

ライティングも加えて四技能を計ろうという趣旨のものです。

 

 

このライティングが入ることにより、問2の並び替え問題が無くなり、長文問題が

2問減るという構成になりました。どうでしょう。やはりレベルが高くなったような

気がしますね。全体の16%を占めるということですから、対策なしには難しいかもしれません。

ただ受験された生徒さんの話を聞くと、確かにライティングで足を引っ張ったものの

案外合格したというケースもあります。合否判定も2級の合否判定基準が1520点などと

大幅に変更がありましたから、受験者にとってはなかなか判断が難しいところです。

 

要は、四技能をバランス良くレベルを上げて行かなくてはならなくなったようですね。

 

 

さらに!2017年度(6月受験以降)より、準2級と3級にもライティングが導入されます。

これは、小さな子どもさんにとっては大変です。小学生までの英検の対処法は、

リスニングでできるだけ点数を取るというものでしたから…。

読めてもなかなか書けないという生徒さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

先日行われた2016年の3回目(2017年1月開催)の英検テストにも

ライティング導入前の「駆け込み受験」が予想されました。

 

 

何事もそうですが、「慣れ」が大事です。ライティングも日頃から訓練することで

確実に力が付いていきます。

当スクールでは、試験対策、ビジネスマンが作成するドキュメント等も含めて、

添削等も行っております。

一緒に英検合格を目指してがんばってみませんか。

みなさんのやる気、お待ちしています!!