イディオム・スラング第8回目

こんにちは!

It’s almost the end of Heisei, and the start of Reiwa! (もうすぐ平成が終わり、令和が始まりますね。)

“Golden Week” is about to begin! (そしてゴールデンウィークが始まります。)

Do you have any plan for the special vacation? (ご予定はありますか。)

I guess I’ll be in the school gym or sport centers to watch basketball games….Almost every day! (私と言えば、学校の体育館かスポーツセンターで(娘の)バスケットボールの試合の観戦(応援)をすることになりそうです。しかも、ほぼ毎日!笑)

さて、第8回目のイディオム・スラングですが、今日は、getを使うイディオムを3つご紹介します♪

まずは、”get it”です。「理解する」という意味で使われます。

例えば、同僚に、Did you get it? (分かった?)と聞かれたら、Yes, I got it! (ああ、わかったよ。)と答えることができます。I understand.よりカジュアルですね。

また、電話やドアベルに応じる場合、I’ll get it! というと、「私が出るわ。」という意味でも使えます。本当によく聞くイディオムですので、使えるようになっておくと便利ですよ。


2つめは、”get in touch with~”です。こちらは、「~と連絡を取る」という意味です。

例えば、海外でホームステイを経験して、日本に帰る時を想像してみてください。

A: It’s time to say good bye. (もうお別れの時です。)

B: I’ll get in touch with you! (連絡するね。)

という風に使えます。


3つ目は、”get down to ~” です。これは、「~にとりかかる」という意味があります。

例えば、何かのセミナーを受けた時、small talk から始まることが多いのではないでしょうか。お天気のこと、今日会場に着くまでのことなど、ささいなお話をした後に、「本題に移る」場合に、こう言うことができます。

Now, let’s get down to business! (さて、本題に移りましょう。)

スモールトークを終えて、肝心なトピックに移ろうという意味ですね。

Let’s get down to it! だけでも、「さあ、とりかかろう!」という意味になりますよ。


ではまた!!令和の時代も、英語を楽しく勉強しましょう。Ciao!!