イディオム・スラング 第5回目

こんにちは。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんはもう New Year’s Resolution (新年の誓い)を立てられましたか?

私の場合は、”I’ll read books as much as I can and take vinegar every day. (できるだけ本を読んで、毎日お酢を飲む…かな)

やりたいことは山ほどあります。子供たちのバスケットボールのサポートも続けたいし(support my kids who play basketball)、多くの人との出会いを大切にしたいし(appreciate meeting people) …。ことしも張り切ってまいります♪

さて、では今日も始めたいと思います。

まずは、”kill time ” です。

これは、「時間を殺す」ではなく、「時間をつぶす」です。

例えば、

A: We have still two more hours until the movie starts.          (映画が始まるまでまだ2時間もあるよ。)

B: Let’s kill some time at the coffee shop.                (コーヒーショップで時間をつぶそう。)

こういうシチュエーションよくありますよね。ってことは、kill timeもよく使われるっていうことで、覚えておいてください♪

次に、”I’m broke”です。

brokeはもともとbreakという動詞の形容詞と言えますが、「壊れた」という意味から離れて、「無一文の」、「お金がない」、「金欠だ」という意味になります。

A: Why don’t you come to watch the soccer game tonight? ( 今夜、サッカーゲームを見に行かない?)

B: I wish I could, but I can’t. I’m broke. (行けたらいいけど、行けないんだ。金欠なんだ…)

さて、最後は、”hang in there”です。

これは、「がんばれ!」「しっかり!」と誰かを励ますときに使えます。

歌にもありましたね(笑)

A: Hang in there! The rescue team will come very soon. So, hold on tight! (がんばれ!レスキュー隊がもうすぐ到着するぞ。しっかり握ってろ!)

今日は以上です。寒さ厳しい折、みなさまも頭寒足熱で、勉学に、お仕事に、スポーツに励んでください! Hang in there! Ciao!