夢を持つこと、持ち続けること

■ Rio Olympics Games

現在、盛り上がりを見せるリオオリンピック。連日、眠気まなこで観戦中です。

真剣な眼差しでボールを追いかけたり、演技をしたり。。。

そんな姿に感銘を受けてそのスポーツを始めたのがきっかけでプロの選手になることもありますね。

私が英語に強い気持ちを持ったのは、多分、中学生の頃に教えていただいた近所のお姉さんの存在が大きかったと思います。お姉さんは、イギリス留学を終え帰国したばかりの方で、自宅で数名の中学生に英語を教えてらっしゃったと記憶しています。

 

私は、中学校に入ってなんとなく英語が楽しいと思えていたので、そのお姉さんの自宅へ通うことが週1回の楽しみでもありました。特に目新しい英会話の授業ということではなく、教科書に沿ったワークで、授業の予習、復習のようなレッスンでしたが、何か外国の香りを届けてくれるような感じが、今までに味わったことのない感動をもたらしてくれたのでした。

そして、英語が好きになっていくのですが、この「好き」という気持ち、英語への憧れ、外国への憧れを初めて抱いたのがこの頃です。

この何者にも替えがたい感情を、何かを強要するでもなく、急がせるでもなく、そっと寄り添って育ててくれたことに、感謝するばかり。まだまだ、右も左もわからない田舎の女の子にでも、漠然と夢と憧れを心に持つことができたのです。

夢を持つこと、持ち続けること、そしてそれを現実化すること。。。これには、人との出会いが大切だと思います。私も思い返してみると、英語を始めたり、続けたりすることには、先生との出会い、一緒に勉強する仲間との出会いがキーポイントだった気がします。

今ではオンライン英会話という手段も非常に有効です。自分に合った先生を自分で選べるというということは、自分で「人との出会い」のチャンスを掴みに行けるということでもあります。一歩踏み出せば、全く違う景色が見えるかもしれません。当社がその一助となれば幸いです。

さて、オリンピックも後半。まだまだ、楽しみましょう。