日本国内も正確には約2時間の時差がある

■日没の時間で気が付く時差

国内を旅行していると気が付きませんか、日没時間の違い!?
北海道と沖縄に旅行した時、日没の時差がかなりあることに気が付きます。

海外の国内の時間差

アメリカでは西海岸と東海岸では3時間の差がありアラスカと東海岸では4時間の差があります。
以下のタイムゾーンに分かれています。
東部標準時: Eastern Standad Time (EST)
中部標準時:Central Standad Time (CST)
Mountain Standad Time (MST)
太平洋標準時:Pacific Standad Time (PST)
アラスカ時(AKST )
ハワイ・アリューシャン時(HAST )

ロシアは最大10時間の時差があり、11のタイムゾーンに分かれているようです。

それでは日本国の時差はどのくらいあるのでしょうか。 日本の国土面積は小さいですが、東西南北に長いので以外に時差があるのです。 以下の計算式で求めると約2時間あることが分かりました。

時差(time difference )の求め方

地球の一日(1自転)24時間、経度360°ですから以下のようになります。

24時間を分で求めると、一日は1440分(24h x 60min)
地球の全周、経度は360°
1° 当たりの時差を分で求めると4分になります。

従って、日本国を地学?地理?から求めた時差は以下の条件で….

日本の最西端と最東端の時差:124分 (2時間 04分)

最東端: 南鳥島・坂本崎(東京都小笠原村 北緯24度17分12秒 東経153度58分50秒)
最西端: 与那国島・西崎(沖縄県八重山郡与那国町 北緯24度26分58秒 東経122度56分01秒)

根室市と与那国の時差:88分 (1時間28分の時差)

根室市中心点の緯度・経度
緯度: 北緯 43° 19′ 48″
経度: 東経 145° 34′ 58″
与那国中心点の緯度・経度
緯度: 北緯 24° 27′ 42″
経度: 東経 123° 0′ 31″

<位置情報はウィキペディアを参照>