初めての海外出張 中国 北京と上海

■ スモッグがひどすぎる北京

まず目につくのは空気が悪すぎる。 スモッグでいつもかすんでいる。
1位:車優先、2位:バイク、3位:自転車、4位:リアカー、歩行者は間違いなく道路の両端を歩かざるを得ない。 しかし世界最大の人口を持つ中国、どこからともなく人があふれ出来る。 新宿駅構内のイメージが街全体と思えばよい。

私が出張した10年前はあちらこちらで道路工事、建築工事ラッシュであった。 すごいパワーだ。

■ 近代都市 上海

目につく高層ビルマンション群、オフィスビル群、そしてその間をめぐる高層ハイウェイー。空港から街まではすでにリニアモーターカーが走っている。
真に世界一の近代都市の様相を呈している。 ここでも人、人そしてまた人、どこからともなく人が湧いてくる。

とにかくこれだけでも中国のパワーに圧倒されてしまう。

道路は広く、ハイウェーも立派である。 日本なんて所詮島国だ。 中国をはじめ、大陸人民には精神的な力強さがあるように思える。 おもてなしも結構しかし世界的な戦略を持たないと孤立してしまう。 話が変な方向に行ってしまったが、中国に出張して思い知らされたことである。