TOEIC 950点への道のり

2020年東京オリンピックと語学力

2020年、オリンピックが東京にやってきますね。 強化選手に選ばれた皆さんは、大変な訓練を積み重ねていらっしゃることでしょう。 このオリンピック、語学力を上げるチャンスでもあるのではないでしょうか。 通訳者・翻訳者として携わる方もいれば、ボランティア登録をして参加される人もいると思います。 通訳者・翻訳者とはいかないまでも、ボランティアでいいからオリンピックに携わってみたいという人もきっとたくさんいるはずです。来年にはボランティア募集の声が、あちこちで聞かれると思います。 どうすればボランティアに応募できるのか…それは自治体の広告や英会話学校、語学学校、各協賛会社の応募に目を光らせておくことだと思いますが、例えば私が昔、登録させてもらった自治体のボランティアの資格は、TOEIC750点でした。その時私が実際に経験したのは…、東アジア卓球選手権大会のブルネイ王国代表選手団の随行通訳というものでした。とても貴重な体験でしたよ。 また、ある英会話学校では、シドニーオリンピックに随行して、(シドニーの選手村に敷設される)その学校のブースで道案内をする人を全国で3人募集したりしていました(その時は、その学校が定めるレベルの上から1~3に属する生徒で、面接も行われていました)。 通訳学校では、その母体である通訳エージェンシーから仕事が来ることも。 東京だけじゃなく、様々な場所で外国人の姿をもっと見られることだと思います。そしてそこには仕事やボランティアの必要性もでてくることでしょう。それを目標に、英語力をブラッシュアップされても楽しいと思います。    

TOEIC 950点への道のり

感動しよう!

カナダにいるころ、よく映画館に映画を見に行きました。 料金は日本の半額ぐらいでしょうか。 さらには、私が通っていた大学ではないのですが、近所の大学には映画館があって、 確か料金は4ドル(当時約320円)でした。さらにさらに、火曜日はそのまた半額の2ドル(約160円)という 安さで、最新映画を見られたのでした。映画天国ですね♪♪ 当時の英語力はまだまだ可愛いもので、映画を全て理解するにはほど遠かったのですが、 それでも、日本語の字幕ももちろんない中、英語にイマージョン出来る時間は貴重だったと思います。 雰囲気やある程度の理解でも、じゃんじゃん泣けてしまったりするんですよね。 そういう心が揺さぶられる中で言葉を勉強することが大切なんじゃないか、って思ったりします。 よく、洋楽を聴いてるうちに英語(特に発音)がわかるようになったっていう人がいますが、 それも、そういう感動の中で言葉を学ぶからではないでしょうか。 私が心を揺さぶられた作品は、コメディドラマ「フルハウス」でした。コメディだけどいつも 感動で泣いてしまう♪家族のすばらしさを教えてくれるドラマでした。 日本でもNHKなどで何度も放送されていますね。当時は、NHKで見ても字幕がなく、 英語で何て言ってるのかな?と何度も(DVDじゃなくて)ビデオを巻き戻して聞いたものです… きっと、200回ぐらい見たかなと思います(笑) そして、私はフルハウスで英語が上達した…と自信を持って言えます♪ その後プロとして英語を使うようになってから、フルハウスの全エピソード入りの コレクションDVDを買いました。念願の英語の字幕が入りです!! そうなると、あまのじゃくで、特に何て言ってるのかな?って確認したいとは思わなくなったりして…。 今では娘が見ています♪娘は3人姉妹に憧れているんですねー。 なにか、思いっきり感動したり、イマージョン出来るものがあれば、言葉は自然と上達するような気がします。 そんなものを探されてはいかがでしょうか♪    

TOEIC 950点への道のり

言葉に壁を作らない

私にはドイツ人の友達(イルカといいます)がいます。 彼女が大阪の大学へ留学していた時、たまたま街のカフェで知り合いました。 彼女の前しか席が空いていなくて、座っても大丈夫ですか?と声を掛けたところからです。 背を向けていたので、日本人だと思って話しかけたんですけどね。     彼女は漢字の勉強をしていました。私は別の友人と通訳学校の帰りで、英語の復習を。 よく考えたら、なんだか面白い...お互いにそう思ったんでしょうね。 最初、誰から話しかけたかは忘れたのですが、3人での(日本語の)会話が始まりました。 学校の友達は広島から大阪へ勉強しに来ていたので、新幹線の時間があると言い先に帰りました。     残ったイルカと私は、始めて会った日にも関わらず、とても楽しくて3~4時間話が 盛り上がりました。そこから、週に1度カフェで会ってお互い、日本語と英語で話しをしたら、 語学力が伸びるんじゃないかという話になり、実際にやってみることにしました。     それが、気がつけば彼女が日本滞在中ずっと続いたのです。その間に、彼がドイツからやって きたり、私のボーイフレンドの会社が近かったので帰りに寄ったり、ドイツからまた別の お友達が遊びにきたり...。そのたびに輪が広がっていきました。     最初は、私の英会話力よりも、彼女の日本語会話力の方がレベルが高かったので、 7割日本語、3割英語だったのですが、徐々に半々になり。そして、ドイツ語しか話せない お友達が来たときは、彼女が独→日の通訳となったり、また彼の場合は日本語が話せないので、 100%英語で話したり...。 その度に、英語、日本語、ドイツ語の割合が変わって、とても面白い場となりました。     年月は経ち、先日イルカの彼、いえ、今は旦那さんが来阪するというので、例のカフェで 待ち合わせをしました。今回は、私の子どもたちも一緒に...。 彼が話すのは、ドイツ語、英語、中国語なので、共通語は英語しかありません。 子どもたち、普段オンラインレッスンを受けていることもあって、打ち解ければ 問題はありませんでした。     現在は、上海在住のイルカ家族。子どもたちは、上海の現地スクールで中国語、英語、 家に帰ったらドイツ語、そしてイルカは日本語も教えたいということで4カ国語を 実践中だそうです。最初は混乱してたけど、きっと大丈夫。..って。 親たちもそういう環境で育ったから、語学に対してはすごくたくましく、前向きになんですね。 変に壁を作っていない...。     英語は学校で習っただけだからムリ!とか、私は話せないから、子どもたちもダメダメ!とか 見えない壁を勝手に作って、シャットダウンしてしまわないことだなあと改めて感じました。     まずは、言葉に対して心を開いてみる...そうすれば、自然と映画を英語でみることに抵抗が なくなったり、人の話を聞こうと思えたり、話せるようになるかもしれない...という希望が 生まれます。そういう気持ちはいつまでも持ち続けたいなと思います。  

ワンポイントレッスン

One Point Lesson # 11

 Commonly Confused Words Bring , take and fetch As a part of our class flow, we normally spend 2-3 minutes tete-a-tete to engage the student in a light and normal conversation before proceeding to the next class. Basically, we use it a springboard to the lesson. One of the common mistakes during the free conversation is the usage of “bring, take, and fetch“. Let’s clear the air then; Bring is used when you move something or someone  from where the listener is to where you are, or from where you are to the where the listener is. Bring is an irregular verb. So please observe its past tense which is brought. Please see the examples below, the speakers are…